会いたくない昔の知り合いをSNSで見つけてしまった

ネットで昔の知り合いの近況を知るということが、めずらしいことではなくなりました。こんなこと、いまさら言うのも何なのですが、私の場合あまりそういうことがなかったです。同窓会サイトで知ることはありますが、これは同じ年齢の同じ学校に通っていた人達という狭いカテゴリのサイトなので、のぞけば何人か知り合いが見つかるのは当然なわけです。

とはいっても本当に知りたい人が登録していないので、個人的にはさびしいですけど。SNSで昔の知り合いを見つける・・ということは、ありそうでなかなかないというのが私の実感です。

アカウント名を本名で使っている人はあまりいないと思うので、探しづらいというのはあります(女性は名前が変わっている可能性が高いですし)。でも先日、ついにネットで昔の知り合いを見つけました。

それは〇十年前の同級生Aさんで、当時はとても仲良くしていた人です。その人のSNSの記事を見て、お元気そうでよかった~・・と思えればいいのですが、実はそうではないのです。

Aさんとは最初は仲よかったのですが、最後のほうではいろいろあって(それを説明するのはブログ記事いくつ分必要なのだろうか)、仲が悪くなり私が他校に転校した後はほとんど会っていません。

こんな関係の人なので、SNSで見つけたときには頭の中に、いやぁな記憶がよみがってきました(汗)なのですぐにAさんのアカウントのページを消し、つながりそうなコミュニティも削除しました。

誰にでもひとりやふたり、二度と会いたくない人がいると思うのですが、こういうSNSを使っていると、そういう人がコメントを書き込んでこないともかぎらないので、そういうときどういう対応をしているのか知りたいです。

もしかしてそういうことにならないような設定にすることができるかもしれません。今使っているフェイ〇ブックはどうだったか・・、調べてみないと・・。SNSは友達と気軽に会話をするときやネタを投稿するとき、または情報収集などで使っています。

私自身はプライベートなことは投稿しないようにしているのですが、そうでもない人もいます。このAさんもそうで、これがリア充アピールかという感じの記事が並んでいました。

それらの記事で、Aさんが同窓会の幹事をしていることも知ってしまいました。ということは私に誘いがこないともかぎらない・・、Aさんが私のSNSを見つけることがないように、気づかれたときの角がたたない断り方を今から考えておかないと・・。