悩める我が子を連れていざ、実家へ。育児の手は多い方が良い。

ここ数日、育児に行き詰まりを感じていて今日は一日、実家へ避難していました。現在、1歳9ヶ月の我が子の育児に毎日奮闘しています。自分自身は今、妊娠8ヶ月目に入り、お腹も随分と出てきて、ちょっとした動作でもしんどさを感じたり、お腹の張りを感じてお腹の中の赤ちゃんのことが心配になったりといった状況です。

そんな中、第一子は元気でやんちゃで落ち着きがありません。イヤイヤ期に片足を突っ込んでいるようで、オムツを替えるのもイヤー、お洋服を着替えるのもイヤー、お風呂に入るのもイヤー、歯磨きをされるのもイヤーと、イヤだと思うことがあれば足をジタバタさせふんぞり返って嫌がるようになってしまいました。

生まれた時は誰もが「この子はおとなしそうだね、やりやすそうな子だね」と、言ってくれていたので私も甘く見ていた面はありますが、まさかここまで暴れん坊になるとは思ってもいませんでした。

もともと4キロ近くで生まれて今では13キロにまで成長した我が子です。生まれたときから成長曲線の一番上の方をマークしてきた我が子。そんな我が子のパワーは恐ろしく強く、体育会系の旦那さんですら大変だと言うくらい力強いです。なので、妊婦の私にはたとえ我が子でもかなわない時もあり、特にここ数週間、我が子に手を焼いていました。

本来ならば我が子の持つこのたくましさをベビースイミングやリトミックなど身体を使った習い事で発散させてあげたり、お散歩に連れ出して公園や児童館などで思いっきり遊ばせてあげることで気分転換をさせたり、他のお友達と接することで人間関係を学ばせてあげたり、力関係を身に着けさせてあげたりするべきなのでしょう。

しかし、何分身重なのとインフルエンザやりんご病、ウィルス性胃腸炎などの感染が怖くてなかなか外に連れ出してあげられない現状です。なので、ほぼ家の中での遊びや絵本の読み聞かせなど、身体を使った遊びが大好きな我が子には不向きなことしかしてあげられずにいます。それ故、我が子もストレスを感じているのは確かです。

最近はキーキーと金切り声も上げるようになってしまい、そろそろ外に連れ出してやらないとなぁと思っていました。そこで今週は公園に連れて行ったり、お散歩に連れ出してみました。

しかし、落ち着きのない我が子は一度外に連れ出すとなかなか家に連れて帰ることができません。公園に連れ出したときは2時間半も走り回っていました。それなのにお昼寝もしてくれず、こちらは疲労困憊。

そこで、今日は実家の母に連絡を取り我が子と二人で避難することにしました。ちょうど私の妹も仕事が休みで自宅にいたので私も含め3人の大人で我が子の面倒を見ることができました。

やはり、自分の他に誰か大人がいてくれると気持ちが全然違いました。お喋りする相手もいて笑い合ったりできたひと時が癒やしでした。我が子も私以外の人と接することができてとても楽しそうにしていたので連れて行ってよかったなとしみじみ思いました。

帰りは旦那さんに迎えに来てもらい家族3人で帰宅しました。また時々、実家に我が子を連れて行って私も我が子もワンオペ育児のガス抜きをした方がいいなあと実感した一日でした。